
Xの使い方で、出会いは変わる。
裏垢を始めたものの、何を投稿すればいいか分からない。プロフィールを整えて、女性をフォローして、いいねを押して、たまにリプを送ってみる。でも、なかなか仲良くなれない。
そもそも、自分のXの使い方が正しいのかどうかも分からない。
裏垢には、学校も教科書もありません。ネット上にはノウハウがあふれていますが、実際に何をどうすればいいのか、具体的に教えてもらえる機会はほとんどありません。
アイコンは実写がいいのか、イラストがいいのか。プロフィールには何を書くべきなのか。どんなポストを、どのくらいの頻度で投稿すればいいのか。いいねやリプはどこまでしていいのか。そして、DMはいつ送ればいいのか。
実は、こうした一つひとつの小さな判断が、相手に与える印象や、その後の関係に影響しています。
今回のテーマは「X研究」。
一般的なSNS運用講座ではありません。フォロワーを増やしたり、投稿をバズらせたりすることが目的でもありません。
Xを通じて自分を知ってもらい、相手を知り、実際の出会いや良い関係につなげること。
そのためのX運用を、参加者自身のアカウントを使いながら、徹底的に研究する3時間です。
第1回で扱った五十嵐豪メソッドの考え方を、今回はXの画面上で実践していきます。
知識を聞くだけで終わらせません。自分のアカウントを見直し、具体的な投稿やリプを考え、その場で改善していきましょう。
2026年11月19日(木)19:00〜22:00
新宿駅周辺/男性限定8名
参加費 9,800円(税込・予定)
こんなことで悩んでいませんか?
Xを頑張っているつもりなのに、なかなか女性と仲良くなれない。プロフィールを何度も書き直しているけれど、何がいいのか分からない。投稿しても反応が少ないし、女性の投稿にリプを送りたいけれど、何を書けばいいのか迷ってしまう。
やっと相互フォローになっても、その先に進めない。DMを送っても会話が続かない。そもそも、どんな女性とどう関わっていけばいいのか、自分でも整理できていない。
そんな悩みを持っている男性は少なくないと思います。
一方で、フォロワーがそれほど多くなくても、自然に女性と仲良くなり、実際に会い、良い関係を築いている人もいます。
その違いは何でしょうか。
私は、単に投稿数やフォロワー数の問題ではないと考えています。
自分がどう見られているのか。相手は何を求めているのか。今はいいねを押す場面なのか、リプを送る場面なのか、それとも何もしない方がいいのか。
そうした判断を、一つひとつ考えられるようになることが大切です。
今回は、その判断の仕方を具体的な事例から研究していきます。
第2回テーマ
X研究
自分のアカウントを、徹底的に研究する。
今回は、参加者全員に自分のXアカウントを持ち寄っていただきます。
アイコン、プロフィール、設定、投稿内容、いいね、リプ、引用リポスト、スペース、DM。普段なんとなく使っている機能も、細かいところまで掘り下げます。
例えば、あなたのアイコンを見た女性は、どんな男性を想像するでしょうか。あなたの直近10件の投稿を読んだ女性は、あなたがどんな人間なのか説明できるでしょうか。
あるいは、あなたが普段送っているリプを、別の女性が見たらどう感じるでしょうか。
自分ではなかなか気付かないことも、他人の目を通して見ると分かることがあります。
今回は、参加者同士でも実際のアカウントを見ながら、率直に意見を交換していきます。
少し恥ずかしいかもしれません。でも、せっかく参加するなら、格好をつけずに自分の悩みや失敗を出してみてください。
このワークショップは、誰かを笑ったり、優劣を決めたりする場所ではありません。
成功例も失敗例もみんなで研究し、自分のX運用を改善するための場所です。

今回の研究内容
01|裏垢界隈研究
そもそも、自分はどこの界隈にいるのか。
一言で裏垢といっても、その世界は決して一つではありません。
婚外、ハプニングバー、ドミサブ、被虐・加虐、カップル・スワッピング、自撮り、撮影・ハメ撮り師など、さまざまな界隈が存在しています。さらに、コスプレ、同人、コミケなど、隣接するコミュニティとの交流もあります。
それぞれ、文化も、価値観も、交流の仕方も異なります。複数の界隈にまたがって活動している人も珍しくありません。
では、自分はどの界隈に属しているのでしょうか。そして、本当はどんな人たちと交流したいのでしょうか。
まずは裏垢の世界を整理し、自分の立ち位置を把握することから始めます。

02|アイコン・プロフィール研究
あなたは、どう見られたいですか?
Xで最初に目に入るアイコン。
実写の顔写真、雰囲気のあるシルエット、自分をキャラクター化したイラスト、親しみやすいゆるキャラ。それぞれ、相手に伝わる印象は違います。
格好良く見せたいのか。親しみやすく見せたいのか。自分の性格や世界観を伝えたいのか。
何を選ぶかだけでなく、なぜそれを選ぶのかまで考えていきます。
プロフィール文章も同じです。
長ければ詳しく伝わるわけではありませんし、短ければ洗練されているとも限りません。
短い文章の中に、ユーモアや余韻を残す。あえて全部を説明しない。自分らしさを伝えながら、相手に興味を持ってもらう。
そんなプロフィールの作り方を、実際のアカウントを見比べながら研究します。
表示名、ヘッダー、固定ポスト、年齢の表記などについても扱います。

03|アカウント設定・機能研究
Xの機能、本当に使いこなせていますか?
オープン垢と鍵垢では、できることも、相手に与える印象も異なります。
どちらが正解というわけではなく、自分の活動目的によって選ぶべき運用は変わってきます。
画像や動画の投稿設定、センシティブなコンテンツの扱い、公開範囲、通知、DM設定、リスト機能など、意外と知らない細かな機能についても確認します。
リストをどう活用するのか。フォローとリストをどう使い分けるのか。プライバシーを守りながら、どう活動するのか。
単なる設定方法の説明ではなく、それぞれの機能を裏垢でどう活用するかまで研究していきます。
04|ポスト研究
あなたの投稿から、あなた自身が見えますか?
どんな投稿をすれば女性に興味を持ってもらえるのでしょうか。
日常の出来事、趣味、食事、仕事、価値観、性癖、遊び方。こうした発信を、どのように組み合わせれば自分らしさが伝わるのか。
投稿頻度はどのくらいがいいのか。写真や動画をどのように使うのか。何を投稿しない方がいいのか。
さらに、文章のちょっとした違いにも注目します。
「笑」を付けるか付けないか。絵文字を使うか使わないか。短い文章にどんなユーモアを含めるのか。
その違いによって、文章から受ける印象は変わります。
また、女性からの反応を意識するあまり、いつの間にか自分らしさが失われていないかも考えます。
実際の投稿を持ち寄り、伝わっていることと、伝わっていないことを検証していきます。
05|いいね・リプ・引用リポスト研究
そのリプ、本当に送って大丈夫ですか?
私は、Xで関係を築いていくうえで、リプは非常に重要だと考えています。
ただし、どんなリプでも送ればいいわけではありません。
相手を褒めようとして、かえって印象を悪くしてしまう。共感しているつもりが、自慢話になってしまう。面白いことを言おうとして、滑ってしまう。
そんな経験はないでしょうか。
最初からリプで面白いことを言うのは、案外難しいものです。無理にボケようとするくらいなら、ユーモアは自分の投稿で発揮した方がいい場合もあります。
今回も第1回に引き続き、具体的なリプの成功例と失敗例を取り上げます。
共感、同意、褒め方、質問、会話の終わらせ方。いいねを押す頻度やタイミング。そして、リプと引用リポストの違い。
相手との距離感を考えながら、どんな反応が適切なのかをみんなで研究します。
06|スペース・DM研究
知らない人から、会ってみたい人へ。
Xには、ポストやリプ以外にも、人と関係を築く方法があります。
その一つがスペースです。
文章だけでは分からなかった人柄や声、話すテンポ、会話の相性。スペースには、そうしたものを知る機会があります。
ただ聞くだけでいいのか。いつスピーカーに上がればいいのか。どうすれば自然に会話へ参加できるのか。
そして、DM。
まだほとんど関係ができていない相手に、いきなりDMを送ってもうまくいかないことがあります。
では、どの段階でDMを送るのがいいのでしょうか。
何をきっかけに会話を始めるのか。やり取りが続かないのはなぜか。どうすれば自然に個別で会う話につながるのか。
実際の事例をもとに考えていきます。
大切なのは、相手の反応や意思を尊重しながら、お互いに心地よい関係を築いていくことです。
07|実践ケーススタディ
知識だけで終わらせない。
今回のワークショップでは、参加者自身のXアカウントを使った実践にも時間を使います。
例えば、自分がフォローしている女性の中から、もっと仲良くなりたいと思っている相手を選ぶ。
その人はどんな投稿をしているのか。どんな交流を好んでいそうなのか。自分との共通点はどこにあるのか。
そして、その投稿に自分ならどんなリプを送るのか。
実際の投稿を題材に、参加者同士で案を出し合い、何が適切なのかを議論します。必要に応じて、その場でアカウントの設定やプロフィール、投稿内容を見直します。
単なる知識の確認ではありません。
自分のXを実際に操作しながら、これまで何となくやっていた行動を、一つひとつ意識して選べるようになることを目指します。
※研究の対象とする第三者の非公開情報、DM、画像などを本人の許可なく参加者間で共有することはありません。また、相手への一斉接触や、望まない連絡を促す内容ではありません。
※当日の議論や参加者の課題に応じて、各テーマの時間配分や取り上げる内容は調整します。
少人数だからこそ、できることがあります。
このワークショップは、講師が一方的にノウハウを話して終わる講座ではありません。
最初から最後まで完成された正解を教えるつもりもありません。
私がこれまで経験してきた成功と失敗、参加者の実際のアカウント、そしてその場で生まれる疑問を材料にして、全員で考えていきます。
なぜ、このプロフィールは魅力的に見えるのか。なぜ、このリプは違和感があるのか。なぜ、同じようにDMを送っても結果が違うのか。
そうした感覚的な違いを、できる限り言葉にしていきたいと思っています。
もちろん、私自身にもまだ言語化できていないことがあります。
だからこそ、一緒に研究する意味があると考えています。
今回は、限定8名。
自分のアカウントを他人に見せるのは、少し勇気が必要かもしれません。でも、せっかくの機会です。恥ずかしさを少し横に置いて、普段は聞きづらいことも遠慮なく聞いてください。
参加者同士で率直に話し合いながら、具体的な改善につなげていきましょう。
全6回予定
#01 基礎研究|開催終了
五十嵐豪メソッドとは
裏垢で長く遊ぶための土台となる考え方を学びます。テクニックより先に、「何を把握し、何を基準に判断するのか」という五十嵐豪メソッドの基本思想を研究する回です。
#02 X研究|今回開催
プロフィール、アカウント設定、投稿、いいね、リプ、スペース、DM。裏垢界隈の構造から、実際の交流方法まで徹底的に研究します。
自分のXアカウントを持ち寄り、参加者同士で実践しながら学ぶ回です。
#03 イベント研究
第一印象、立ち位置、会話、声のかけ方、連絡先交換、その後の動き。イベントをその場限りで終わらせないために、場の空気や相手との距離感をどう把握し、どう行動を選ぶのかを学びます。
参加者としての立ち回りだけでなく、小規模イベントを主催する場合の企画・集客・当日の運営についても触れます。
#04 SEXデザイン研究
五十嵐豪メソッドの核となるテーマです。
裏垢では、友達から恋人になって、その先にSEXがあるとは限りません。だからこそ、最初のSEXがその後の関係を大きく左右します。
会う前の空気づくり、部屋に入ってからの間合い、キスや服を脱がせるタイミング、シャワーを浴びるかどうか、照明や音楽、一回戦と二回戦の温度差。
そうした一つひとつの場面で何を把握し、どう関係をデザインするのかを考えます。
良いSEXで終わるのではなく、良い関係につながるSEXを目指します。
#05 長期関係研究
一度会って終わらず、定期・仲良し・固定・パートナーなどとして選ばれ続けるための考え方を学びます。
相手の変化、自分の変化、そして二人の関係を把握し続けること。連絡頻度、会う間隔、配慮、マンネリとの向き合い方、新しい出会いとの両立など、長く続く関係の設計を扱います。
#06 ケーススタディ
実際の成功例・失敗例をもとに、何を把握できていて、何を見落としていたのかを整理します。
自分のケースを言葉にし、次にどう行動するかまで落とし込む実践回です。
※各回単独で参加できます。カリキュラムや開催順は、進行状況に応じて変更する場合があります。

五十嵐豪について
私は、イケメンでも、マッチョでもありません。
だからこそ、見た目以外でどう関係を築くかを考え続けてきました。
40代で裏垢を続けながら、Xで発信し、イベントを主催し、新しい出会いと長く続く関係、その両方を築いてきました。
裏垢百名店BEST10には2年連続で選ばれ、何度もアカウント凍結を経験しながら、そのたびに活動を立て直してきました。
毎月複数のイベントを開催しながら、多くの裏垢男女と交流し、実際の関係構築について考え続けています。
もちろん、うまくいったことばかりではありません。
投稿で失敗したことも、リプで相手との距離感を間違えたことも、思うように関係が進まなかったこともあります。
そのたびに、何が違ったのかを考えてきました。
なぜ、こちらの女性とは仲良くなれたのか。なぜ、同じように接した別の女性とはうまくいかなかったのか。
私が重視しているのは、自分を把握すること。相手を把握すること。そして、二人の関係を把握することです。
そこから、次にどう行動するかを選ぶ。
これが私の考える「五十嵐豪メソッド」です。
今回のX研究では、私が普段どんなことを考えながらアカウントを運用しているのか、成功例だけでなく失敗例も含めて、できる限り具体的にお伝えします。
開催概要
開催日
2026年11月19日(木)
時間
19:00〜22:00(3時間)
場所
新宿駅周辺
※詳細はお申込みいただいた方へご案内します。
定員
男性限定8名
参加費
9,800円(税込・予定)
形式
少人数ワークショップ、実践演習、ケースディスカッション、質疑応答
持ち物
Xを操作できるスマートフォン
※普段使用しているXアカウントをご用意ください。
録音と研究成果の利用について
ワークショップの内容は、五十嵐豪メソッドの整理・改善および教材制作のために録音します。
録音データそのものを、そのまま一般公開することはありません。
参加者の氏名、アカウント名、相手の情報など、個人を特定できる内容は公開・共有せず、匿名性に十分配慮します。
一方で、ワークショップ内で扱われた質問、議論、事例、そこから得られた知見については、匿名化・編集・体系化したうえで、今後のnote、動画、講座、書籍、その他の有料・無料コンテンツに活用する場合があります。
また、参加者自身のXアカウントや交流について率直に話し合うため、参加者同士にも守秘をお願いします。
ワークショップ内で知った他の参加者の情報や、第三者のプライベートな情報を、本人の許可なく外部へ公開・共有することは禁止します。
具体的な投稿やDMを教材として使用する場合も、プライバシーに配慮して取り扱います。
このワークショップは、参加者みんなで一つの作品を作る場ではありません。
五十嵐豪のメソッドを一緒に学びながら、そこで出た気付きを私が整理・体系化し、これからのコンテンツに活かしていく場です。
その点をご理解のうえ、お申込みください。
よくある質問
第1回に参加していなくても大丈夫ですか?
はい。第2回からの参加も可能です。
第1回では五十嵐豪メソッドの基本思想を扱いましたが、今回のX研究は単独でも理解し、実践できる内容にしています。
Xを始めたばかりでも参加できますか?
もちろんです。プロフィールや設定の見直しなど、基本的なところから扱います。
初心者だけでなく、すでに長くXを使っているものの、運用に悩んでいる方にも参加していただけます。
自分のアカウントを見せる必要がありますか?
今回は実践型ワークショップのため、原則として自分のアカウントを題材にしていただきます。
ただし、公開したくない情報や、他人に見せたくない内容まで無理に共有する必要はありません。
女性でも参加できますか?
今回は裏垢男子向けの内容として開催します。
今後、女性向けや男女参加型の企画を開催する可能性があります。
すべての回に参加する必要がありますか?
いいえ。各回ごとにお申込みいただけます。
全6回はそれぞれ異なるテーマを研究する構成です。
第1回と内容が重複する部分はありますか?
あります。
特に自己開示、リプ、DM、関係構築の考え方などは、第1回の内容と一部重なります。
ただし、今回は考え方の説明だけではなく、実際のXアカウントや投稿を使って、具体的な運用方法まで踏み込みます。
参加すると個アポが取れるようになりますか?
個アポにつながるXの使い方を研究しますが、成果を保証するものではありません。
相手との相性や意思も大切です。
ただ、これまで何となく行っていた投稿や交流の仕方を見直すことで、出会いにつながる可能性を広げることは目指せます。
性的な内容も扱いますか?
扱います。
裏垢界隈や性癖、性的な投稿やコミュニケーションについても研究します。ただし、相手の同意や安全を無視した行為を勧める内容ではありません。
知り合いに参加を知られませんか?
参加者情報を主催者から外部へ公開することはありません。
会場や参加者同士でのプライバシーにも十分配慮します。
ただし、参加者間での偶然の知り合いとの遭遇や、他者の行動まで完全に保証するものではありません。
Xを、なんとなく使うのはもうやめよう。
アイコン一つ。プロフィールの一文。何気ないポスト。たった一つのいいねやリプ。
普段は深く考えずに行っていることでも、その積み重ねが、相手から見たあなたの印象を作っています。
あなたがどんな人なのか。何を大切にしているのか。どんな遊び方をするのか。そして、一緒にいて楽しそうな人なのか。
Xでは、そうしたことが日々の発信や交流から少しずつ伝わっていきます。
だからこそ、フォロワー数ばかりを追いかけたり、誰かのノウハウをそのまま真似したりするのではなく、自分に合った運用方法を見つけることが大切だと思っています。
今回の3時間では、自分のXアカウントを徹底的に研究します。
自分の見せ方を考え、投稿を見直し、いいねやリプ、DMの使い方を整理する。
そして、今まで気付かなかった自分の癖や改善点を見つける。
裏垢での出会いは、Xの使い方から変えていける。
そのための3時間を、一緒に研究しましょう。
五十嵐豪の裏垢男子ワークショップ
第2回「X研究」
2026年11月19日(木)19:00〜22:00
新宿駅周辺/男性限定8名
参加費 9,800円(税込・予定)

