五十嵐豪について

五十嵐豪について

裏垢はパンドラの箱

裏垢は、パンドラの箱です。

この言葉の意味は、最初からすべて理解する必要はありません。ただ、少しだけ頭の片隅に置いておいてください。

この世界には、日常では出会わないような価値観や関係性があります。それに触れたとき、人は自分の中にあるものに気づき始めます。

興味なのか、欲求なのか、それともただの好奇心なのか。最初は曖昧なままで大丈夫です。

無理に踏み込む必要はありません。ただ、踏み込むなら中途半端はおすすめしません。


五十嵐豪とは

五十嵐豪(いがらしごう)は、裏垢をきっかけに人が集まる場所をつくっている人間です。

イベントや交流の場を通して、同じような興味を持つ人たちが自然に出会える環境を整えています。

特別なことをしているわけではなく、「少しだけ踏み出した人が、安心して関われる場所」をつくることを大切にしています。

初めての人ほど、最初は様子見で大丈夫です。いきなり何かをする必要もありませんし、無理に距離を詰める必要もありません。

ただ、少しずつ雰囲気に触れていくことで、自分なりの楽しみ方が見えてくると思います。

夏のイベント

大切にしていること

この世界では「自由」という言葉がよく使われます。ですが、ただ好き勝手に振る舞うことが自由ではありません。

お互いの意思や距離感を尊重した上で成り立つ関係こそが、長く楽しめる環境になります。表面的なルールだけではなく、「空気」ではなく「雰囲気」として自然に共有されるバランスを大切にしています。

そして何よりも、本質的安全を守ること。これは単なる形式的な安全ではなく、参加している全員が安心してその場にいられる状態を指します。どれだけ刺激的な遊びでも、この土台が崩れると成立しません。


初めての方へ

最初からうまくやろうとする必要はありません。むしろ最初は、分からないままで大丈夫です。

どんな人がいるのか、どんな雰囲気なのか。まずはそれを知るところから始めてください。

裏垢の世界は、外から見ると少し怪しく見えるかもしれません。ですが実際には、好奇心を持った人たちが自分の好きなことを探している場所でもあります。

自分のペースを崩さず、無理のない範囲で関わること。それだけで十分です。


参加を考えている方へ

ハプニングバレンタイン

ここまで読んで、少しでも気になった方へ。最初に触れた「パンドラの箱」という言葉。その意味は、実際にこの世界に触れていく中で見えてきます。

知らなかった自分に出会うこと。今まで選ばなかった選択肢が、自然と目に入ってくること。それは決して特別な人だけのものではありません。

ただし、その扉を開けるかどうかは、自分で決める必要があります。

もしその一歩を踏み出すなら、俺がその過程の力添えをします。無理に引き込むことはありませんが、迷ったときに戻ってこられる場所を用意しています。

まずはイベントレポートから、雰囲気を覗いてみてください。そして「行けそうだな」と感じたら、次回イベントへ。その先に何があるかは、実際に触れてみた人にしか分かりません。

裏垢を始めて5年。その間に探究してきたことは、言葉だけではありません。実際にやってきた記録を、映像として残しています。実証アーカイブを見る(myfans)

上部へスクロール