むにえるさんのポストが界隈でじわじわバズっていた。

オリーブ楽しいけど、固定の人と行く時いつも割り勘なので、ほぼ無料のハプバーと比べてしまい高く感じる。普段の飲み会とかの4500円はまったく気にならんのに
読んで、そりゃそうだよなと思った。まあどうでもいいかなと思ったけど、奢り奢られの話にも繋がるから少しだけ語ってみる。
オリーブとは何か
オリーブ21は、都内でカップル喫茶形態をとる実質的な一強だ。エックスではよく🫒の絵文字で表される。入会金6,000円、入店料9,000円。二人分込みの料金で、ドリンクフリー、コスチューム無料、フリータイム。
僕も3回行ったことがある。
正直に言うと、遊べるには遊べる。ただ、ストーリー性が薄い。4人でじっくり雰囲気が高まっていく、みたいな展開にはならない。見た目とわずかなフィーリングで、サクッとペアが決まってルームへ向かう。いわば、気軽にセックスできるパーティーだ。ハプバーより洗練されていて、でもそこまで深くない。ムチもダーツもワニワニパニックもない。そういう場所だ。
そこでしっかり楽しんでおいて、割り勘を求める男がいる。
僕が奢る理由
僕のお相手の女性は18歳から40代まで、かなり年齢幅広く遊んでいる。
学生やそのくらい若い子との不健全デートでは無条件で奢る。それが裏垢で遊んでるオジとして自然だと思っている。P活みたいにお金を注ぎ込む必要は全くないが、普通に楽しく遊んでオジがお金を払う。相手もこっちも自然とそれを望んでいる。
それとは別に、バチボコセックス(支配的な、男尊女卑的なセックス)がほとんどなので、その流れでホテル代も全額出すことが多い。でもここで勘違いしてほしくないのは、支配される側だってめちゃくちゃ楽しんでいる。お互い様だ。だから「楽しませてあげたから払う」なんて上から目線の話じゃない。
慣れた遊び場に女を連れてくる。その流れでホテル代を出す。それだけのことだ。身なりを整えたり、虐めるのに必要な道具を整えるのと同じくらい、自然な話だと思っている。それが粋だと思っている。
健全デート、シーシャや食事や飲みはケースバイケースにしている。何人で行ったか、どっちから誘ったか、関係の深さや、その日の流れによって変える。
それでも、感謝は聞きたい
ただ、正直に言う。
奢り続けていても「ありがとう」はちゃんと聞きたい。「端数出しますっ!」と言ってきてくれると、なんか嬉しい。たまにセブンのカフェラテくらいの何かをさっと奢ってきてくれると、もっと嬉しい。
金額じゃない。「私もこの関係を楽しんでいるという感謝を表したい!」という姿勢が、関係の温度を高めてくれる。そんな女性はきっとまた時間とお金を使って楽しませたくなる。
割り勘男がダサい理由
カップル喫茶に割り勘で来る男がダサいのは、ケチだからじゃない。
その場所でどう振る舞うか、分かっていないからだ。
前の記事で「欲望は自分で設計すると、ちゃんと自分のものになっていく」と書いた。奢りも同じだ。どちらが先に希望したのであれ、自分が連れてくることになった場所で、男としてどう振る舞えるか。それが甲斐性だと思っている。年収でも気前のよさでもなく、その場面で自分がどう動くかを、ちゃんとわかっているかどうか。
割り勘男は、そこがわかっていない。だからダサい。